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ディズニー・ハロウィーン2026はいつまで?新エリア拡大の見どころ

ディズニー・ハロウィーン2026の開催期間と新エリア拡大のアイキャッチ(東京ディズニーシーの街並み)

東京ディズニーランドと東京ディズニーシーで、2026年9月16日から秋の特別イベント「ディズニー・ハロウィーン」が始まりました。

毎年、装飾やパレードの内容が少しずつ変わるハロウィーンイベントですが、今年注目したいのは東京ディズニーシーの「ラソス・デ・ラ・ファミリア」がエリア拡大されたことです。

結論から言うと、通常のディズニー・ハロウィーンは10月31日(土)までですが、映画『リメンバー・ミー』をテーマにした「ラソス・デ・ラ・ファミリア」だけは11月2日(月)まで少し長く楽しめます。

この記事では、株式会社オリエンタルランドの公式発表と複数の報道をもとに、開催期間や新エリア拡大の内容、パレード情報、仮装ルール、子連れで行くときの注意点を整理しました。

目次

ディズニー・ハロウィーン2026の開催期間と対象パーク

ディズニー・ハロウィーンは、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの両パークで2026年9月16日(水)から10月31日(土)まで開催されます。

株式会社オリエンタルランドが2026年7月13日に発表した秋のスケジュールでも、この期間が公式に案内されています。

一方、東京ディズニーシーのロストリバーデルタで行われる「ラソス・デ・ラ・ファミリア」は、通常のハロウィーンより2日長く、11月2日(月)まで開催される点に注意してください。

夜には花火プログラム「ナイトハイ・ハロウィーン」も上演されます。
期間はディズニー・ハロウィーンと同じ9月16日から10月31日、上演時間は約5分、1日1回です。

両パークのほとんどのエリアから鑑賞できるため、パレードを見たあとに続けて楽しみやすいプログラムです。

イベント・プログラム開催パーク期間
ディズニー・ハロウィーンランド・シー9/16(水)〜10/31(土)
ラソス・デ・ラ・ファミリアシー(ロストリバーデルタ)9/16(水)〜11/2(月)
ナイトハイ・ハロウィーン(花火)ランド・シー9/16(水)〜10/31(土)
全身仮装OK期間ランド・シー9/15〜9/30、10/16〜10/31

新エリア拡大「ラソス・デ・ラ・ファミリア」とは

「ラソス・デ・ラ・ファミリア」は、ディズニー&ピクサー映画『リメンバー・ミー』の世界観を、メキシコの伝統行事「ディア・デ・ロス・ムエルトス(死者の日)」になぞらえて描くスペシャルイベントです。

2025年に東京ディズニーシーで初めて開催され、2026年は展開エリアが拡大されました。

会場は東京ディズニーシーのロストリバーデルタです。
ロストリバーデルタに架かる橋「プエンテ・デル・リオ・ペルディード」には、魂を導く花とされるマリーゴールドの装飾が、欄干から床一面まで施されています。

日が落ちると橋全体がライトアップされ、マリーゴールド色に輝く幻想的な雰囲気を楽しめます。

高所から見た東京ディズニーシーのアクアスフィアとメディテレーニアンハーバー
東京ディズニーシーの様子(写真はイメージで、ラソス・デ・ラ・ファミリアの会場そのものではありません)

食事面では、2026年に新しく登場した「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」と、これまでも登場していた「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」の2か所で、期間限定メニューが9月15日から11月2日まで販売されています。

2025年との違い|何が新しくて何が例年どおりか

2026年は、「ラソス・デ・ラ・ファミリア」のエリア拡大と、パレードの新しい鑑賞エリア追加が、去年からの主な変化点です。

「ラソス・デ・ラ・ファミリア」自体は2025年に初めて開催されたプログラムで、2026年はその展開エリアが拡大されました。
橋のマリーゴールド装飾や、2026年に新規開設された「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」は、今年ならではの見どころです。

パレード「Into the Frenzy」自体は今年も継続して上演されていますが、有料鑑賞エリアに「カウボーイ・クックハウス前」が新しく加わった点は2026年からの変更です(詳しくは次の見出しで解説します)。

一方で、ディズニー・ハロウィーン本体の開催期間や、全身仮装ができる期間の考え方は、例年と大きく変わっていません。

何が新しくて何が例年どおりかを先に把握しておくと、過去に行ったことがある人でも今年の見どころを絞りやすくなります。

ミゲルのグリーティングとマリアッチ演出

ロストリバーデルタでは、映画の主人公ミゲルのキャラクターグリーティングと、生演奏のマリアッチ・パフォーマンスが行われます。

ミゲルは時間帯によって装いが変わるのが見どころです。
日中は「生者の国」の装いで登場し、午後からは「死者の国」の装いに変わります。

同じロストリバーデルタでは、陽気なマリアッチの生演奏とダンスによるアトモスフィア・エンターテイメント「マリアッチ・ラソス・デ・ラ・ファミリア」も公演され、エリア全体が音楽で盛り上がります。

グリーティングやショーの上演時間は、来園日によって変わることがあります。

当日の公演回数や時間は、公式アプリやパーク内のスケジュール表で確認するのがおすすめです。

東京ディズニーランドのパレード「Into the Frenzy」

東京ディズニーランドでは、ディズニーヴィランズが繰り広げるパレード「ザ・ヴィランズ・ハロウィーン”Into the Frenzy”」が、今年も引き続き上演されています。

ミッキーやミニーたちが、ヴィランズが開くパーティーに招かれるというストーリーです。

複数の報道によると、上演時間は約45分、フロートは6台編成で、1日1回の公演です。

登場キャラクターには、ドクター・ファシリエ、クルエラ・ド・ビル、フック船長、マレフィセント、ジャファー、アースラなどのヴィランズに加えて、ミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、グーフィーが確認されています。

東京ディズニーランドのミッキーとミニーが描かれたバナー
東京ディズニーランドの装飾(写真はイメージで、ハロウィーン期間の装飾そのものではありません)

パレードルートや観覧エリアの詳細、雨天時の対応は、来園当日に公式アプリやパークのスケジュール表で確認してください。

有料鑑賞(DPA)と無料の観覧エリア

パレードを座ってしっかり見たい場合は、有料の「ディズニー・プレミアアクセス(DPA)」を使う方法もあります。

複数の報道によると、「Into the Frenzy」のDPAは1人3,500円で、他の多くのパレード・ショーのDPA(1人2,500円)より高めの価格帯です。

DPAの鑑賞エリアは、プラザガーデン前、モーリスのコテージ前、カウボーイ・クックハウス前の3か所です。
このうちカウボーイ・クックハウス前は、2026年に新しく設けられた鑑賞エリアと報じられています。

DPAを使わない場合も、パレードルート沿いで立ち見や座り見は可能です。
フロートが停止して見せ場を作る場所は、ウエスタンランド/ファンタジーランド、プラザ、トゥモローランド/トゥーンタウン付近の3か所と報じられています。

小さな子どもがいる家族は、DPAで場所を確保しておくと、待ち時間中に座って過ごせるため体力面でも安心です。
ただし料金や販売状況は変わることがあるため、公式アプリで最新情報を確認してください。

仮装(全身仮装)ができる期間

全身仮装ができるのは、9月15日〜30日、10月16日〜31日の2つの期間で、10月1日〜15日は仮装できません。

対象は東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの両パークで、対象年齢は中学生以上とされています。

コスチュームやメイクの細かいルールは公式サイトに掲載されており、期間によって対象キャラクターが変わることもあります。

仮装のルールや持ち物、写真スポットについては、当サイトの別記事「【2026】ディズニーハロウィン仮装ルール」でさらに詳しく紹介しています。

新グッズ・フード情報

グッズは、ヴィランズやこわがりおばけちゃん、リメンバー・ミーモチーフなど、ハロウィーンらしいラインナップが揃っています。

報道によると、ミッキーがパジャマ姿でパークを訪れるデザインのグッズや、こわがりおばけちゃんとかぼちゃ型ランタンをあしらったグッズ、ヴィランズモチーフのシュシュなどが登場しています。

東京ディズニーシーでは、ダッフィーとその仲間たちのプログラム「Autumn Surprise!」も8月25日から11月1日まで開催中です。

ダッフィー、ジェラトーニ、ステラ・ルー、クッキー・アンの4キャラクターが、それぞれサプライズを準備するという設定です。
クッキー・アンを主役にした展開は9年ぶりとされています。

グッズは販売初日や店舗によって売り切れが早いこともあるため、狙っているアイテムがある場合は開園直後の来店がおすすめです。

そらの視点|子連れで行くときの注意点

ハロウィーン期間は仮装をした子どもや大人で普段より賑わうため、子連れで行くときは移動やお昼寝のタイミングに余裕を持たせると安心です。

以前ハロウィーン期間に行ったときは、本格的な仮装をしたゲストがたくさんいて、娘が大喜びでした。

声をかけて一緒に写真を撮らせてもらったのも、いい思い出になっています。

夜のパレードや花火は立ち見の時間が長くなりやすいので、小さな子どもがいる場合はベビーカー置き場や座って待てる場所を事前に確認しておくと良いでしょう。

仮装エリアの着替えスペースは時間帯によって混み合うことがあるため、早めの行動を心がけると余裕を持って楽しめます。

夜は気温が下がりやすい時期なので、羽織るものを1枚多めに持って行くと安心です。

よくある質問

Q. ディズニー・ハロウィーン2026はいつからいつまでですか?

東京ディズニーランド・東京ディズニーシーとも、2026年9月16日(水)から10月31日(土)までです。ただし東京ディズニーシーの「ラソス・デ・ラ・ファミリア」だけは11月2日(月)まで開催されます。

Q. 「ラソス・デ・ラ・ファミリア」はどこで見られますか?

東京ディズニーシーのロストリバーデルタで開催されています。橋のマリーゴールド装飾やミゲルのグリーティング、マリアッチの生演奏を楽しめます。

Q. 仮装はいつまでできますか?

全身仮装ができるのは9月15日〜30日と10月16日〜31日の2期間で、10月1日〜15日は仮装できません。対象は中学生以上です。

Q. ヴィランズのパレードは毎年開催されていますか?

「ザ・ヴィランズ・ハロウィーン”Into the Frenzy”」は、今年も引き続き東京ディズニーランドで上演されています。公演回数は1日1回、上演時間は約45分です。

Q. パレードを座って見る有料の方法はありますか?

有料のディズニー・プレミアアクセス(DPA)を使うと、プラザガーデン前など3か所の鑑賞エリアで座って見られます。料金は1人3,500円です。カウボーイ・クックハウス前は2026年に新しく設けられた鑑賞エリアです。

まとめ

  • ディズニー・ハロウィーンは9月16日〜10月31日、両パークで開催
  • 「ラソス・デ・ラ・ファミリア」だけは11月2日まで開催、今年はエリア拡大
  • ヴィランズパレードは今年も上演、約45分・フロート6台編成
  • 全身仮装は9/15〜30、10/16〜31の期間限定、対象は中学生以上
  • ダッフィー&フレンズの秋プログラムも同時開催中
  • パレードの有料鑑賞(DPA)は1人3,500円、2026年に鑑賞エリアが1か所追加

秋のディズニー・ハロウィーンは、パレードや花火に加えて、東京ディズニーシーの新エリア拡大が今年の見どころです。

公式発表をもとにした開催期間を確認しながら、子連れでも無理のないスケジュールで計画してみてください。

参照・出典(調査日:2026年9月16日)
・株式会社オリエンタルランド プレスリリース(PR TIMES、2026年7月13日):東京ディズニーランド/東京ディズニーシー2026年度スケジュール
・ぴあエンタメ情報:2026年のハロウィーン内容発表
・Dtimes:「ラソス・デ・ラ・ファミリア」エリア拡大まとめナイトハイ・ハロウィーン
・トラベルWatch:全身仮装OK期間発表
・GAME Watch:Autumn Surprise!開催
・castel:ナイトハイ・ハロウィーン解説

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この記事を書いた人

そらのアバター そら 九州から飛行機で子連れディズニー

九州に住む3児の母、そらです。18歳から毎年1〜3回、九州から飛行機で東京ディズニーリゾートに通っています。泊まりはディズニーホテルかオフィシャルホテルが定番。ランドもシーも甲乙つけがたいくらい大好きです。海外はカリフォルニアのディズニーとハワイのアウラニにも行きました。遠方から子連れで行く人に役立つよう、公式情報をもとにわかりやすくまとめています。

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