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実写ムーランネタバレ!アニメとの違いやキャラの変更に困惑の声も!?

皆さんは1998年に公開されたディズニー映画ムーランをご存知ですか?

ムーランはディズニーの長編アニメ史上初めてアジア系女性を主人公として話題を集めた作品で、中でもディズニーヒロインのイメージを変えた唯一無二の存在と言えるのが、本作の主人公ムーランです。今なお多くの人から愛され、作品共々大人気です。

ドリーム
ドリーム
実写化になるとどうなるのかなぁ?
ウィッシュ
ウィッシュ
気になるねぇ~

実写版ムーランの実写とアニメを徹底比較

実写版ムーランは、アニメ版と違っている箇所もあります。現在わかっている所をご紹介します!

①アニメ版でムーランは髪を自分で短くするシーンがありますが、予告映像等を見る限り長髪のままのようです。

②シャン隊長や、人気キャラクターであるムーシュー、クリキー、また悪役であるシャン・ユーは登場せず、新たに悪役として魔女が登場するようです。

3、先ほど記載したように、シャン隊長が登場しないのですが、実写版ムーランではオリジナルキャラクターの兵士であるチェン・ホンフェイとのロマンスがあるようです。

「考察」

アニメ版とは登場キャラクターなどが大きく違い大人気キャラクターであるムーシューなども登場しません。ムーランの恋のお相手もアニメとは違うようですが、病弱な父親に変わって兵士として戦場へ向かう、そんな最強ムーランは健在です。また、実写版オリジナルキャラクターである魔女シェン・ランが物語の鍵を握っているようです。

ドリーム
ドリーム
登場キャラクターが大きく違うね!
ウィッシュ
ウィッシュ
ますます見てみたい(笑)

ムーランのあらすじネタバレ

ムーランは、由緒あるファ家の年頃の女の子です。しかしムーランはおしとやかな女性とは程遠く、草原を駆け回るのが大好きです。自由奔放に振る舞い見合いも台無しにしてしまうムーランには、家族もとても困っていました。ムーランもまた、男勝りで自由な心を持つ反面、愛する家族のために古きしきたりを守ろうとする気持ちもある為、本当の自分とは何かと葛藤していました。
その頃、異民族のフン族が侵略して来ることがわかりました。国はそれぞれの家庭から男子1人を徴兵しはじめます。しかし、ムーランの家には病を患う父親しか男子はいませんでした。国の命令の為、その病に侵された
身体を引きずってでも戦争に出ようとする父親を見て、父親想いであるムーランは自分の長い髪を切って結い、父親の鎧と剣を手に自分が戦に出ることを決意します!
家族が寝静まったころ、静かに家を出たムーランは召集場所に向かいます。
ムーランが男子に成りすまして家を出たことを知ったファ家の先祖の霊たちは、ムーランを守るため守護竜を送り込もうとします。ところが、送るはずだった守護竜を送ることはできなくなり、かわりに落ちこぼれの元守護竜であるムーシュが向かうことになってしまいました。
ムーシュは男子ばかりの中にいるムーランに男子としての振舞い方などを教え、手助けをするが、どうしても女子の力では訓練についていくのが難しく、ついにムーランは、錘を付けた状態で木登りができなければ明朝家へ帰すと言われてしまいます。しかしムーランは諦めず、力ではなく智恵を絞ってなんとかその試練をクリアしました。
この試験以降、ムーランは、やっと隊長のリー・シャンや、その他隊の仲間たちと打ち解けていくきました。そしてムーランは、シャン隊長にひそかな恋心をいだきます。
ムーラン達の元に、他の軍隊がフン族に壊滅されたという知らせが入ります。
そこでいよいよムーランがいる隊がフン族との戦いに向かいます。しかし向かう途中に雪の中で攻撃され、退却を余儀なくされてしまいます。
しかし、ムーランはシャン隊長の制止を振り切って敵後方の雪山に向かって砲撃します。すると、雪崩が起きてフン族の軍隊は全滅した。
しかし、それの雪崩にムーランも巻き込まれてしまい、怪我をしてしまいました。そして、怪我の処置をしているとムーランが女子であることがばれてしまいました!
ムーランは本来なら軍の規律違反で処刑されそうになるが、シャン隊長が隊から追放することで許されます。
ムーランは失意の中、雪の中を歩いていると、ムーランはフン族の頭がまだ生きていることを知り、急いで王都へ知らせに向かいます。
フン族の生き残りは今にも攻めてくるのに、シャン隊長は、男であると欺いたムーランの言葉をどうしても信じることが出来ません。しかしその間も敵は迫ってきています。そうこうしている間にフン族は王都へやってきて、王を捕らえて立て籠もってしまいました。
シャン隊長はムーランの話が本当だったことを知り、協力してフン族に立ち向かいました。そして見事ムーランの作戦でフン族に勝利することができました!
皇帝は、女子でありながら勇敢に戦い、国を救ったムーランを褒め称えます。
ムーランは家族の元へ戻り、生きて戻ったことを喜び合っていると、そこにシャン隊長が訪ねてきました。みんなは一緒に食事を始めました。

みんなの評判は?

女性の感想
女性の感想
ムーシューが登場しないのは、アニメーション版ムーランが好きな人にとって非常に残念なことですが、感動のドラマとスペクタクルな戦闘シーンに期待が高まりますね。また、女性が主人公の映画を女性監督がどのように作り上げたかにも注目ですね。そして、ファンタジー・アドベンチャー超大作に相応しい豪華キャストが勢揃いしているのも楽しみです。
男性の感想
男性の感想
本作で注目されているのが、空前のスケールで描かれるスペクタクルなアクションシーンですね。ムーランの本当の想いが込められた名曲「リフレクション」の音楽がより一層壮大さを感じさせ、実写ならではの手に汗握る大迫力の映像体験が大いに期待します!
女性の感想
女性の感想
今回の初映像は、馬を駆るムーランの姿から始まり、アニメを凌ぐほどの壮大な映像美と世界観の中で、彼女が華麗な武術アクションを披露するシーンもあります。その美しさやカリスマ性に早くも興奮しています!このクオリティに期待しかありません。
男性の感想
男性の感想
予告編が世界中で話題になり自分も見てみましたが、「カッコいい!早く見たい」、「主演の女優さん、美人だなあ」、「ムーランは好きな作品だから楽しみ」と次々と感情が溢れましたね(笑) 公開が待ち遠しいです。

隠れキャラクターや豆知識を紹介

次は映画を見たいと思ったあなたのためにもっと楽しく映画を見ることが出来るように知ったら面白くなる隠れキャラクターや豆知識を紹介します♪

①ムーランの女性像

アジア人女性として初めてディズニープリンセスとなったムーランは、当時、女性は結婚して子どもを産むことが最大の幸せといった古い概念を覆し、自立した戦う強い女性像を描いたことも総じて高い評価を得ました。

②隠れミッキー

もちろんムーランにも隠れミッキーは存在します。シャン隊長が乗っている馬の柄にご注目ください!よく見てみるとお馴染みミッキーの形がありますよ。

③シャン・ユーの特殊能力!?

実はシャン・ユーには最初、連れているハヤブサとの視界をリンクするという設定があったそうです。しかし話が複雑になりすぎるということで、その設定は無くなったようです。

④批判

実はムーランの公開後、映画の原作である花木蘭の悪役が、トルコ人の先祖の1つだと考えられている突厥であったため、トルコ政府はこの映画を「我々の先祖を悪役に仕立て挙げる不当なものである」と非難しました。

⑤オーディション

今回、主人公ムーラン役に大抜擢されたのが、10代からデビューしている中国人女優のリウ・イーフェイさんです。
実はムーラン役は、世界5大陸の約1000人の候補の中から選ばれたんです。
そんな製作陣の目に止まった彼女は、格闘技と英語のスキルを武器に、どんなムーランを演じるのでしょうか!?
リウ・イーフェイの透明感がありながらも強さを兼ね備えた容姿は、まさにムーランそのものではないですか!?

ドリーム
ドリーム
オーディションすごいね~
ウィッシュ
ウィッシュ
ムーランのイメージにぴったりだね!

ムーランのキャラクター紹介

ムーラン:リウ・イーフェイ

本作の主人公で、病弱な父親に変わって兵士として戦場へと向かいます。男装しファ・ジュンと名乗り数々の困難を乗り越えていきます。

チェン・ホンフェイ:ヨソン・アン

実写版オリジナルキャラクターで、ムーランの恋のお相手になるキャラクターです。チェン・ホンフェイを演じるヨソン・アンは空手の黒帯保持者で、キックボクシングなども得意としているようでアクションにも期待です。

皇帝:ジェット・リー

軍隊動員のため各家から男子1人を徴兵する命令を出す中国の皇帝です。

タン司令官:ドニー・イェン

実写版オリジナルキャラクターで、ムーランの師のような存在です。

魔女(シェン・ラン):コン・リー

実写版オリジナルキャラクターで、単純に悪役だけではなく物語の重要なキーパーソンです。シェン・ランとは「妖精の狼」という意味です。

ドリーム
ドリーム
豪華キャストだね
ウィッシュ
ウィッシュ
アクションに期待!

ムーランに期待すること

近年、ディズニー映画には実写化の波が来ていると言っても過言ではありませんが、その背景には、ディズニーのマジカル・ワールド・イマジネーションに、やっと撮影やVFXの技術が追いついたという事がいえます。
今までならアニメでしか表現できなかったことが、今の時代になってようやくディズニーの求めるレベルで実写表現できるようになったと言えるでしょう。
ムーランも最新技術での実写化ということで更に期待が高まります。公開が今から待ち遠しいですね!