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アリスインワンダーランド2時間の旅ネタバレ!7つの隠されたメッセージとは!?

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ディズニー映画マニアのYU~KIです。


ディズニーの映像作品で見てないものはない!むしろ同じ作品を子どもの頃から大人になった今でも繰り返し見続けている私が映画を紹介します♪


それで今回、私が紹介する一押しの作品は「アリスインワンダーランド/時間の旅」です。

(アリスインワンダーランド じかんのたび、原題: Alice Through the Looking Glass)は、2016年公開のアメリカ合衆国の冒険ファンタジー映画。ティム・バートン製作・製作総指揮。2010年の映画『アリスインワンダーランド』の続編です。

『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』は原作のアリスシリーズ2作目『鏡の国のアリス』が元になっていますが、映画前作のキャラクターが多数登場する他、原作に登場しない人物も登場します。

ドリーム
ドリーム
前回の続編と言う事で楽しめたよ♪

[voice icon=”http://ayapanland.com/wp-content/uploads/2018/04/ねずみ.png” name=”おねずみ” type=”r”]相変わらず綺麗な映像だった![/chat]

 

それでは今からアリスインワンダーランド/時間の旅がどんなお話なのかディズニー映画マニアの私が誰よりも詳しく紹介します♪

アリスインワンダーランド/時間の旅の基本情報

《公開日》

2016/07/01

《収録時間》

112分

《DVD販売情報》

 

アリスインワンダーランド/時間の旅のステキなキャラクターたちを紹介♪

あらすじやネタバレの前に物語がわかりやすくなるようにキャラクターのかわいいキャラクターたちを紹介をします♪

マッドハッター 俳優:ジョニー・デップ 日本語吹き替え:平田広明
奇天烈で、傷つきやすい心を持つ帽子職人。アリスと心の絆で結ばれています。どんな時でもアリスを信じ、彼女のためには自身の危険も顧みません。ですが今や、過去に心を奪われ、帰らぬ家族を待ち続けています。自分の世界に閉じこもり、元気を失って妙に真面目になってしまった彼は、アリスの記憶すら失って危機的状況にあるのです。

アリス・キングスレー 俳優:ミア・ワシコウスカ 日本語吹き替え:安藤瞳
3年前のアンダーランドでの冒険で成長し、亡き父の後を継いで船長として活躍する勇敢な女性。ですが厳しい現実に直面し、愛する父や理解者を奪い去る時の流れに敵意を抱きます。そんな彼女が再びアンダーランドに誘われ、過去に心奪われた友・マッドハッターを救うため、<タイム>と戦い、過去を変えようと時間を遡ります。

イラスベス(赤の女王)俳優:ヘレナ・ボナム=カーター 日本語吹き替え:朴璐美
アンダーランドの暗黒時代を支配したかつての暴君。3年前のアリスの活躍により、荒涼たるアウトランドに追放されました。巨大な頭を持ち、残忍で、感情を抑えられず、「首をはねよ!」が口癖。妹・白の女王に激しい嫉妬心を燃やします。過去も現在も未来も支配する野望を抱き、<タイム>に取り入り、アリスを捕らえようとします。

ミラーナ(白の女王) 俳優:アン・ハサウェイ 日本語吹き替え:深田恭子
赤の女王の妹で、現在のアンダーランドの統治者。皆から愛される美しい女性。マッドハッターを救えるのはアリスだけだと考え、時間の番人<タイム>の存在と、時間を遡る禁断の方法をアリスに明かします。全てをハッピーに見せる善き女王の彼女だが、実は複雑な心を抑えています。赤の女王との間に幼少期の秘密を抱えます。

兄トウィードルダム弟トウィードルディー 俳優:マット・ルーカス 日本語吹き替え:小形満
不気味なほどそっくりで、まるまると太った双子。互いを否定しあうシュールな会話を延々と続けますが、元気を失ったマッドハッターを心配する気持ちは皆と同じです。

アリスインワンダーランド/時間の旅のあらすじとネタバレ

マッドハッターを救うため、アリスは過去へ。
舞台は前作から3年後。亡き父の後を継ぎ、船長として大海原でたくましく活躍するアリス。しかし、厳しい現実に直面し再び不思議の国、ワンダーランドへと誘われるー。そこにいたのは、悲しい過去に心を奪われ、帰らぬ家族を待ち続けるマッドハッターでした。
大切な友、マッドハッターを救うため、アリスは“時間をさかのぼって過去を変える”ことを決意します。そこに待ち受けるのは、ワンダーランドの住人たちの秘められた真実と、時間の番人<タイム>との戦いでした―。
前作の美しくも不思議な世界はさらに色鮮やかに、新しく登場するキャラクター<タイム>を始め、個性的なキャラクターたちはより魅力的に、そして、ファンタジー・アドベンチャーでありながら、誰もが縛られがちな“時間”という深いテーマを、アリスの冒険の旅を通して見事に描いている『アリスインワンダーランド/時間の旅』。ディズニーが贈るファンタジー・アドベンチャーの代表作です!

ここからはネタバレや結末がわかる内容になります。まだストーリーを全部知りたくない方は飛ばしてください。

 

鏡の中へ…

死んだ父が残した船ワンダー号で3年間 航海をしていたアリスはロンドンに帰る途中に海賊に襲われるが、不可能な事はないといって この危機を回避し無事にロンドンへ戻る事が出来た。

母と再会 出来たアリスは以前アリスにプロポーズして断られたヘイミッシュが その腹いせにアリスの家を奪おうとしている事を知ります。ヘイミッシュはワンダー号を渡せば家の所有権を返すと言うがアリスは父の形見であるワンダー号は渡さないと言います。

この取引に承諾をしていた母に失望していたアリスのもとに青い蝶アブソレムが やって来ます。アブソレムはアリスを ある部屋へと導いて、その部屋にあった鏡の中へと消えて行きました。アリスも その後を追って鏡の中へと入るのでした。

再会

ワンダーランドに戻って来たアリスは お茶会をしている白の女王と白うさぎ双子のトウィードルダムとトウィードルディーそしてチェシャ猫たち一同に再会します。みんなアリスとの再会に喜ぶのですが、ハッタ―の場所をアリスが聞くと深刻そうに彼は変になってしまったというのです。アリスは急いでハッタ―に会いに行きます。

ドアをノックしたアリスに「帰れ」と言うハッタ―ですがアリスだと知るとドアを開け再会を喜びました。ハッタ―は彼が小さい頃に作った紙の帽子を見付けて、この帽子が残っているなら赤の女王の手下のジャバウォッキーに殺された家族も生きているのではないかと思っていることをアリスに告げます。

しかし、アリスはハッタ―が過去に囚われているだけだと思い家族は生きていないと言います。するとハッタ―は自分が知るアリスは信じてくれるはずだとアリスを追い出してしまうのです。

クロノスフィア

困ったアリスに白の女王はクロノスフィアを使って過去に戻りハッタ―の家族を救う事を提案します。そこでアリスはクロノスフィアを借りるためにタイムの所へ行きます。タイムはクロノスフィアを貸せないと拒否しますが、どうしてもハッタ―を助けたいアリスはクロノスフィアを盗んでしまうのです。

アリスはクロノスフィアでハッタ―の家族がジャバウォッキーに殺された日に戻ろうとしましたが誤って赤の女王の載冠式の日にタイムスリップしてしまうのです。赤の女王の膨れ上がった頭のせいで王冠を載せるどころか王冠が壊れてしまいます。するとハッタ―が笑い出し、それにつられて皆が笑い出してしまったのです。怒った赤の女王はハッタ―に復讐する事を誓い、妹の白の女王にこうなったのは お前のせいだと出て行ってしまうのです。

タイムスリップ

白の女王が赤の女王の頭が膨れ上がったのは自分のせいだと言っているのを聞いたアリスは、それが起きた日にタイムスリップします。まだ幼い白の女王ミラーナと赤の女王イラスベスはタルトを食べていました。残りの一つを部屋で こっそり食べたミラーナは、こぼれたカスをイラスベスのベッドの下に蹴飛ばしました。それを知らない母に責められるイラスベスはミラーナに本当のことを話してと言うがミラーナは嘘をつき通すのです。母に叱られたイラスベスは走って外に飛び出してしまいます。それを見たアリスはイラスベスが時計に ぶつかりそうになるのを止めるがイラスベスは転んで頭を ぶつけて結局、頭は膨れてしまうのです。

そこでアリスは過去は変えられないのだと理解します。次にジャバウォッキーがハッタ―の家族を襲った日にタイムスリップしたアリスは家族が生きている事を発見します。

現在に戻って…

現在に戻ってアリスはハッタ―の元へ行きますが白の女王たちが死にそうなハッタ―を哀しそうに見ていました。アリスはハッタ―の事を信じなかった事を謝ります。そして家族が生きている事、赤の女王に捕まっている事を伝えるとハッタ―は目を覚まし元気になって行くのです。

そして一行は赤の女王の城に行きハッタ―の家族を探す事に。
ハッタ―とアリスは赤の女王の部屋で小さくされた家族を見付けますが、そこに赤の女王が やって来て皆を牢屋に入れ、アリスからクロノスフィアを奪い白の女王を連れて頭が膨れ上がった日にタイムスリップします。赤の女王は嘘を吐くミラーナに向かって嘘つきと、同一人物であるイラスベスと目が合い2人とも固まってしまいます。すると みるみるうちに街全体が固まり出します。後から追って来たアリスとハッタ―はクロノスフィアを奪い返し白の女王を助けだし現在に戻るのです。

現実の世界

アリスがタイムの城にクロノスフィアを戻すと、固まっていたものが元に戻ります。白の女王は誰も自分を愛してないという赤の女王に私は愛してると言い、あの日に嘘を吐いた事を謝ります。2人は仲直りをして小さくされたハッタ―の家族を元の大きさに戻します。

ハッタ―は帽子屋をしている事を父に伝えると、そうなる事を信じていたと言います。
現実の世界に戻るアリスは皆と お別れをして鏡の中に入るのです。そこではアリスの母親が、ワンダー号を手放すという書類にサインをしていました。アリスはサインをしても構わないと言いますが、母親は書類を破いてアリスと出て行きます。そうして2人はワンダー号で新たな航海を始めるのでした。

アリスインワンダーランド/時間の旅の感想と評価

今作は前作と違ってストーリーに新鮮味があり面白かったです!特に私はカラフルな色を上手く使い独特な世界観を表現しているとこに魅力を感じています☆流石ティム・バートンです!極彩色を用いているのにケバケバしくないのはホントに見事!としか言いようがありませんね!テーマとしては”家族の絆”と大切なテーマでした。そこから色んな事が学べる素敵な作品でしたよ♪

 

見た人の感想は?

アリスに隠された7つのメッセージを紹介

次は映画を見たいと思ったあなたのためにもっと楽しく映画を見ることが出来るように知ったら面白くなるアリスに隠された7つのメッセージを紹介します♪

 

Ⅰアリスの勇気

運命や自然に負けずに人生を切り開いていくのだという希望が世の中に満ちていました。何事にも恐れる事なく前に進むアリスの強さ勇気は、先が見えない不安が渦巻く今の時代においても求められているという事になりますね。

Ⅱアリスの心の中

アリスインワンダーランドにはアリスの心の中という解釈があるようです。つまりアリスの不安悩み投影した世界なのです。映画はその面を強調して描かれています。前作は、自分が何者だか解らないアリスが、怖い経験をしながらも負けずにそれに立ち向かい自分を見つけていく物語です。本作は、過去の思い出にとらわれたアリスが「過去は変えられないけど、そこから学ぶことが出来る。」と大人の女性へと脱皮していく物語でした。どちらもアリスが現実社会で突きつけられている課題を乗り越えるうえで大切なことをワンダーランドで学び成長していくというストーリーですね。

Ⅲアリスの分身?

ワンダーランドがアリスの心の中だとすれば個性豊かで摩訶不思議なキャラクターたちはアリスの分身だと解釈します。アリスには、赤の女王のように子どもっぽく頑固な面や白の女王のように純粋無垢な面、ハッターのように悩み深い面、アブソレムのように賢者の面もあります。そんなキャラクターたちと過ごしながら、アリスは自分自身を深く知る事で様々な困難を乗り越え問題を対処する事を身に付けて行くのです。

Ⅳアリスに共感?

アリスはいつも極めて現実的な問題に直面しています。前作では、意に沿わないヘイミッシュとの結婚話。アリスの決断で破談になったものの、本作ではヘイミッシュに大切な船を奪われようとしています。ワンダー号は最愛の父の形見であると同時に、彼女が情熱を傾けるかけがえのない仕事の場でもあります。恋愛のトラブルや仕事のストレスなど、あまりに身近なアリスの悩みには誰しもが共感できるのではないでしょうか。

[voice icon=”http://ayapanland.com/wp-content/uploads/2018/04/ねずみ.png” name=”おねずみ” type=”r”]世の大人の女性なら共感出来るかもだね![/chat]

Ⅴ鏡からワンダーランドへ

前作では「ウサギの穴」だったワンダーランドの入り口は、本作では「」です。鏡の世界は現実の世界の逆転であるという世界観の現れで、時間を遡るアリスの冒険を象徴するかのように、鏡に映る時計は逆回りしています。何より、鏡は自分自身を映し出します。少女から大人に成長することで、これまでのアイデンティティが揺らぎ始めたアリスは、新たなる一歩を踏み出すために、本当の自分と向き合うことが必要だったのです。

Ⅵ不可のを可能に…

今は亡き最愛の父から、不可能を可能にする秘訣」を受け継いだアリス。それは「信じる」こと。どんな困難にも決して負けないアリスだからこそ、ワンダーランドの仲間たちは、マッドハッターの危機に「救世主」としてアリスを待ち望むのです。「不可能な事はない」と危機をも回避できたのは こういう事ですね。しかし、本作でアリスは、死んでしまった家族を取り戻したいというハッターの願いに不可能よ」と答えてしまい、ハッターから「アリスなら僕を信じてくれるはずだ」「君はアリスじゃない」と宣言されてしまいます。それは、大人になったアリスが、アリスであり続けるかどうかを決めるターニング・ポイント。ここから、彼女の本当の冒険が始まるのです。

ドリーム
ドリーム
そこに繋がるんだね!面白い!

Ⅶ時間は敵?

本作は、時を操るタイムとの戦いが大きなテーマです。愛する父の死によって、アリスは時を泥棒」であり、「」であるとみなします。しかし、マッドハッターを救うために時間を遡る旅に出たことで、時間は「奪う」だけでなく多くのものを「与える」事に気付きます。父の時間は永遠に奪われてしまったけれど、父と過ごしたかけがえのない時間もまた、彼女の中では永遠に大切な宝物。過去にとらわれるのではなく、未来に歩き出す決意をしたアリスの潔さは、現代を生きるすべての人へのエールになるでしょう。

主題歌や挿入歌を紹介♪

JUST LIKE FIRE/P!NK

[voice icon=”http://ayapanland.com/wp-content/uploads/2018/04/ねずみ.png” name=”おねずみ” type=”r”]グラミー賞3冠はスゴいね![/chat]

ドリーム
ドリーム
全世界で6,000万枚には驚き!

 

最後に・・・

いかがでしたでしょうか?
私が選ぶディズニー作品一押しの「アリスインワンダーランド/時間の旅」を紹介させていただきました。

どうでもイイかもしれませんが…私ホントにアリスの世界観が大好きで この記事を書きながら気付きました!私、小さい頃から時計はギリシャ文字!と大好きなギリシャ文字の時計を好んでいましたが、その理由が まさかの「アリス」だったとは今、ようやく気付けました(笑)因みに今年から裁縫道具が学校で要ると言われた娘に購入したのはアリスの柄の裁縫道具です(笑)…と話は逸れましたが。


今作『アリスインワンダーランド/時間の旅』ホントに素敵なストーリーでしたね!映像は言うまでもなく美しく綺麗で、ひとつひとつの場面に何かしらの意味があり、それらが数珠繋ぎになって一つの物語を一つの世界観を紡ぎ出し提示する。本来、映画とはこうでなくてはいけないと思いました。すべてが少しずつ繋がって物語になっている。とっても素敵なことだと思いました☆


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